ハッピーバイク

恋愛の感情は学生時代に生まれました。彼らはいつも自転車に乗ってキャンパスの中を走っていました。キャンパスの土には彼らの愛の轍が刻まれたのです。

そこで華ヤンのプランナーはウェディングパーティーで、もう一度その思い出を味わってもらおうと、新郎が自転車に乗って登場、新婦は入口でそれを迎えるという演出を考えました。新郎が自転車に乗って登場したとき、バックに流れる音楽は「腳踏車(自転車の意味)」です。これから新しい人生のスタートを切る二人に、出会ったころのことを忘れてほしくないという思いから、華樣のプランナーが特別に選んだ曲でした。この演出には新郎新婦はもちろん、会場に集まった来賓たちも皆、感動しました。

腳踏車;

ぐるぐると自転車に乗って回る

君の授業が終わるのを待って 毎日君といっしょに帰る

心の思いは車輪の回る音に載せて ぼくの希望をそれに託して

木の上の鳥が聞いている

愛のささやき 楽しいデートの夢

ぼくの純粋な気持ち 君のために毎日ここに

胸躍りながら 君といっしょに帰る

回れ 回れ 回れ  ぼくたちの愛

ペダルを踏め。青春と期待の中で

ぼくたちの愛は甘い香り

ぼくの永遠は心の中